ブラックリストになったその後どのような生活をするのでしょう

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ブラックリストになった人の生活

ブラックリストになった人の体験談には、共通のパターンが多くみられます。

 

それは、始めのうちは、借金をすることに対して、警戒感を持ち、必ず返済できる範囲内で融資を受けるように心がけているのに、借金を繰り返すうちに、それが借りたお金ではなく、自分のお金だと感じるようになってしまうことです。

 

そうなると、浪費癖がつき、借金の額がどんどん膨らんでいきます。

 

現代では、ATMやネットを利用して、気軽に少額の借り入れをすることができるので、始めての借金に対しての敷居が低くなっているということもあります。

 

もし、そのような気軽に借金できる金融機関が無く、親族や知り合いに借金を申し込む、または、いきなり高利貸しから融資を受けるという以外に方法が無ければ、借金をするということは、敷居の高いものになるでしょう。

 

例え、気軽に借りることができても、借金は借金です。必ず返済しなければならないお金ですし、利息もつきます。

 

その為、借金を返すために、別の金融機関から新たな借金をするという悪循環に陥ってしまうことが多いようです。

 

始めのうちは、利息の安い金融機関から借り入れができますが、返済が滞り、ブラックリストになってしまうと、悪徳金融業者からしか借り入れができなくなります。
悪徳金融業者からの融資を受けると、その先に待っているのは、自己破産などの債務整理です。

 

このような状況になってしまうと、恥ずかしいという思いが先に立つので、家族や友人、同僚に相談できず、借金を解決するために、さらに借金を重ねてしまいます。

 

この様な悪循環に陥らないためには、早めに周りの人や、専門家に相談することが大事です。