トラブルがあった銀行の口座や、携帯電話の利用料金の滞納者にもブラックリストがあります。

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お金だけじゃない!様々なブラックリスト

私たちは生きていく為に仕事をし、定期的に「給与」を得ながら生活を送っています。
ほとんどの人は定期的に入る収入を計画的に遣り繰りしながら上手にお金を消費していますが、中には遣り繰りが下手で給料日を前にして生活費が足りなくなってしまう人たちも少なからず存在しています。

 

このような人たちは、そのほとんどが「借金」をして生活費を補いますが、あまりにも借金を重ね過ぎてしまうと次第に金融機関からの信用を失ってしまいます

 

最悪の場合、「ブラックリスト」に登録されて以後は一切の借金が出来なくなってしまうという可能性もあります。

 

ブラックリストと言えば、通常はクレジットカードの使い過ぎによって支払いが滞り、信用情報を取り扱う専門機関によって登録されてしまう「金融ブラックリスト」が一般的となっています。

ブラックリストに載って損をすることとは

 

しかし、ブラックリストにはお金に関する項目以外にも実はさまざまな種類があります。

たとえば銀行の口座に関するブラックリストに登録されてしまった場合、それ以後は自分の名義で口座が作れなくなってしまうケースも考えられます。
銀行の口座はお金を預けたり引き出したりする以外にもさまざまな用途があります。

 

時には詐欺グループに利用されたり資金洗浄に使われてしまう口座もありますが、もしそれが銀行側に知られてしまうと即座にブラックリストへ登録されてしまうのです。
たとえば自分の通帳を詐欺グループに売却し、その口座が犯罪に使われてしまった場合はその口座はすぐに凍結され、ブラックリストには自分の名前が追加されてそれ以降は口座を作れなくなってしまいます。

 

また、携帯電話の利用料金を滞納し続けた場合はまず先に利用停止の措置が行われ、期日内に支払われなかった場合は強制的に解約されてしまう事もあります。
この場合、必然的に利用していた携帯会社では自分の名前がブラックリスト入りしてしまうため、それ以後はしばらくその携帯会社との契約は結べなくなってしまいます。